So-net無料ブログ作成
検索選択

民主静岡県連 2人目擁立見送り 党方針に反旗 参院選(産経新聞)

 民主党静岡県連は29日の常任幹事会で、夏の参院選の静岡選挙区(改選数2)で、2人目の候補擁立を見送る方針を決めた。小沢一郎幹事長ら党執行部は、参院選の定数2人区で2人の候補を擁立方針だが、内閣支持率の急落を踏まえ、地方組織からは方針撤回を求める声が相次いでいる。

 小沢氏は26日に「県連が擁立しないなら、党本部で擁立することもある」と県連幹部に通告しており、党本部主導での2人目の擁立を検討する。党本部は公募に応じた30代の女性の擁立を県連に打診していた。

 ただ、県連は党本部が2人目の候補を決定しても、改選を迎える現職の藤本祐司国土交通政務官の支援に集中する構えだ。

 県連会長の牧野聖修衆院議員は29日の県連の会合後、記者団に対し、「(2人目の擁立見送りは)県連としても最終結論だ。鳩山内閣や党の支持率が下がっており、どう考えても2人出して戦える状況ではない」と語った。

 静岡県連の方針に対し、民主党選対幹部は29日、「自分のところだけそんなわがままが通るわけない。党の方針だから例外はない」と怒りの声をあげた。

【関連記事】
「小沢vs生方」は先送り 小沢氏は退席 生方氏は会見司会から除外
「売れない演歌歌手」…自民・谷垣氏が全国行脚をひとまず終了
地方から反小沢? 民主静岡県連が参院選で「2人目擁立は困難」
鳩山首相秘書の初公判 政治とカネ…くすぶる火種
21議員側に5500万円寄付 鳩山首相側、不自然さ残る「バラマキ」

子ども手当法、きょう成立 外国人申請殺到も 財源いまだ綱渡り(産経新聞)
子ども手当法、きょう成立 外国人申請殺到も 財源いまだ綱渡り(産経新聞)
警視庁職員、電車内で女性教師に痴漢(産経新聞)
高架に車衝突情報、点検で大阪・環状線乱れる(産経新聞)
外国人初の看護師合格=経済連携協定で受け入れ−厚労省(時事通信)

<秋篠宮さま>ラオスへ出発 28日に帰国(毎日新聞)

 秋篠宮さまと長女の眞子さまは23日午前、成田空港からラオスに向けて出発した。家禽(かきん)類の調査研究などのための私的訪問で、28日に帰国する。秋篠宮さまは当初、タイも訪問予定だったが、同国の政情不安のため、日程が変更された。

元家裁書記官に懲役11年=判決文偽造、預金詐取−さいたま地裁(時事通信)
事実関係を確認する=中井氏の週刊誌報道−官房長官(時事通信)
<普天間移設>官房長官と国民新の下地氏が会談(毎日新聞)
生方氏が小沢氏に要望 「倫理委員会開催を」(産経新聞)
<卒業証書>有山楓ちゃんに 04年奈良で誘拐、殺害される(毎日新聞)

ゾルゲ事件、資料公開へ 取調官の遺品数千点(産経新聞)

 日本で発覚した20世紀最大級のスパイ事件「ゾルゲ事件」で、主犯のリヒャルト・ゾルゲを取り調べた大橋秀雄・元警視庁警部補(警視正で退官)が在職中に保存した文書など歴史的資料数千点が、遺族から沖縄国際大学(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)に収蔵されることになった。大学では「大橋秀雄文庫」(仮称)をつくり、資料を整理した上で一般公開する。20日に遺族を招いた感謝状贈呈式が開かれる。

 ゾルゲ事件は、昭和16年10月、ドイツ新聞特派員を偽装していたゾルゲが、元朝日新聞記者で近衛文麿首相のブレーンだった尾崎秀実(ほつみ)や沖縄出身の画家、宮城与徳らとスパイ網を組織、日本の政治・軍事情報を収集してソ連に伝えていたとされ逮捕された事件。

 大橋氏は、警視庁外事課ロシア班長としてゾルゲの取り調べを担当。信頼関係を築き、後に刑死するゾルゲから自供を引き出した。

 資料は大橋氏が死去した平成14年以降、主に東京の自宅に保管され、長女の中島和子さん(71)が管理してきた。

 大橋氏は生前、「資料は戦争のない平和な世の中を築くため、若い人たちに広く役立ててほしい」と希望。中島さんが遺志を生かせる収蔵先を探していたところ、宮城与徳について詳しい比屋根照夫・琉球大名誉教授が沖縄国際大を紹介、寄贈が決まった。

 資料には、取り調べ調書のほか、容疑者と取調官の内面状態の変化を書き記したノート、ゾルゲが大橋氏にあてて「親切を忘れない」などとつづった書簡などがある。また、当時の内閣が戦況を分析した「内閣情報局週報」など、「太平洋戦争前後の軍事、治安情勢などを知る上での一級資料」(比屋根氏)が含まれている。

 中島さんは、「悲惨な戦場となった沖縄で、資料が若い学生たちや研究者らに幅広く活用され、役立ててもらえれば、父も喜ぶと思います」と話している。

暴風、関東でけが人=千葉で瞬間38メートル−高波、竜巻など警戒呼び掛け・気象庁(時事通信)
公示地価、2年連続下落=住宅地4.2%、商業地6.1%−上昇地点、過去最少更新(時事通信)
黒澤財団寄付金2・8億流用 伊万里市、法的措置も(産経新聞)
米英大型事業に金融支援=高速鉄道の海外展開で−政府(時事通信)
阿久根市長、県立高の生徒処分に異議唱え介入(読売新聞)

新薬メーカー54社から受託製造―行政処分受ける大洋薬品高山工場(医療介護CBニュース)

 岐阜県が大洋薬品工業(本社=名古屋市)の高山工場(岐阜県高山市)に対し、薬事法に基づく業務停止命令を出す方針を決めたことを受け、同社は3月19日、行政処分を受けるに至った事実関係を発表した。

 それによると、今回の処分は、同社が製造販売している「ガスポートD錠20ミリグラム」について、昨年9月、「含量規格を外れる製剤」が2ロット(2万8000箱)確認されたことを受けたもの。昨年2月に高山工場で製造され、4―9月に全国の医療機関に出荷。10月末まで自主回収された。

 キャリアブレインの取材に対し、同社は、調合ミスにより含量規格を外れる製剤があることを知りながら、隠ぺい工作を行って出荷したことを認めた。「当時の現場担当者の判断により、出荷試験用サンプリングの際、調合を間違えた2ロットを避けて、別の正しいロットからサンプルを取った」(広報部)という。

 同社によると、高山工場での製造品目数は昨年11月現在で916品目に上り、このうち新薬メーカーからの受託製造品目数は268品目(54社)を占めるが、「その新薬メーカー名や品目名は、守秘義務に触れる部分があるため開示できない」(同)としている。

 大洋薬品は後発品大手4社の一角であるとともに、新薬メーカーからの受託製造大手でもあり、隠ぺい工作の発覚で波紋が広がりそうだ。


【関連記事】
大洋薬品の高山工場を業務停止処分へ―岐阜県
後発品、品質不適は2品目―厚労省が大規模検査
国内後発品大手3社は大幅な増収増益
「テチプリン静注液40mg」の一部製品を自主回収―大洋薬品工業
新たな後発品を続々発売−薬価収載でメーカー各社

<政調費>任期満了前の支出、必要性なければ違法 最高裁(毎日新聞)
首相、普天間移設先の説明は「沖縄が中心になる」(産経新聞)
子ども手当法案が参院で審議入り 月内成立へ(産経新聞)
交通安全講習 受講で温泉や眼鏡安く…秋田県で高齢者向け(毎日新聞)
大イチョウの再生祈願=1000人集まり神事−鶴岡八幡宮(時事通信)

<掘り出しニュース>番所でござる 若桜駅横に宿場町再現 (毎日新聞)

 幕末、藩の出入りを警戒した若桜町の浅井番所の門などが若桜鉄道・若桜駅横に“再現”された。実際に番所が置かれたのは、町の中心部を流れる八東川をはさんで若桜宿の向かいにある浅井集落のはずれだったが、SLが走り若桜の観光スポットになっている駅に町が再建した。太さ35センチの杉を角材を使った堂々とした門と木塀、由来などを記した銘板があり、宿場町の雰囲気を醸している。

 浅井番所は、新撰組が作られた文久3(1863)年に設けられた。維新の5年前で国中が沸騰していた時代。国境の取り締まり強化のため智頭、鹿野、岩井とともに置かれた。若桜は、但馬、播磨、美作に通じる交通の要所で人々の往来が盛んだった。

 他国からの来訪は、摩尼寺や三徳山への参詣客、吉岡温泉や岩井温泉への湯治客、繭から糸を取り出す作業に出稼ぎにくる女性などが多かったという。番所では入国者から名前と行き先を聞き、不審者は追い返した。荷物も内容と送り先を届けさせたという。明治2(1869)年に廃止された。【大川泰弘】

水俣未認定患者訴訟で政府が熊本地裁の和解案を受け入れへ(産経新聞)
離島のガソリン税優遇を検討=菅財務相(時事通信)
長男殺害の男、二審も懲役12年=一審裁判員を支持−高松高裁(時事通信)
<名誉棄損>ネット上「深刻な被害ある」最高裁初判断(毎日新聞)
<雑記帳>すき間からシクラメン、たくましく 千葉・茂原(毎日新聞)

<青森強盗強姦>1審支持 2審も実刑判決 仙台高裁(毎日新聞)

 09年9月に全国で初めて性犯罪を審理した青森地裁での裁判員裁判で強盗強姦(ごうかん)などの罪に問われ、求刑通り懲役15年の判決を受けた住所不定の無職、田嶋靖広被告(23)に対する控訴審判決が10日、仙台高裁であった。志田洋裁判長は「1審判決が重すぎると認めることはできない」として1審判決を支持し、田嶋被告の控訴を棄却した。

 判決によると田嶋被告は06年7月、青森県内の女性方に侵入し、女性に性的暴行を加えて現金1万4000円を奪うなどした。

 弁護側は「1審判決は重すぎる」と主張したが、志田裁判長は「犯行の悪質性や重大性を考慮した1審判決は正当」と退けた。【鈴木一也】

【関連ニュース
NHK:強制わいせつで有罪の職員 懲戒免職に
教員免許:失効知らず講師採用 三重の県立高
準強姦未遂容疑:防衛大学生3人を逮捕 自衛隊・警務隊
わいせつ:筑波大院元教授に有罪判決 水戸地裁支部
強制わいせつ:NHK職員に有罪判決 電車内で女性触る

<シー・シェパード>抗議船長の拘置決定…東京地裁(毎日新聞)
マピオン、全国約7,200件の動物病院の口コミや詳細情報を提供開始〜 最大級の口コミ動物病院検索サイトPet@QLifeとデータ連係 〜
<雑記帳>豊後水道の魚は“億ション”暮らし 大分・津久見(毎日新聞)
<エゾバフンウニ>ラッコに3トン食べられて壊滅状態 根室(毎日新聞)
「金総書記の肖像画外して」=朝鮮学校への府補助金凍結も−橋下大阪知事(時事通信)

<障害年金>障害者手帳所持者の受給少なく 厚労省が調査へ(毎日新聞)

 障害年金の受給者が障害者手帳を持つ人の3分の1に満たないことから、厚生労働省が実態調査することを決めた。両者の認定基準は異なるが、同省は障害年金を受け取れる可能性があるのに申請していない障害者がいるとみている。

 障害基礎年金や障害厚生年金の受給者は計約179万人。一方、公的福祉サービスを受ける際に必要な障害者手帳の所持者は約630万人(身体約503万人、知的約79万人、精神約48万人)。

 心臓手術でペースメーカーを埋め込んだ場合、障害者手帳の等級は1級でも障害年金は3級とされて支給されないなど、認定基準が異なり、同数にはならない。だが障害年金を受給できるのに、手続きをしていない人が少なくないとされる。視覚障害の場合、障害年金1級と身障者手帳2級の要件は「両眼の視力の和が0.04以下」で同じだが、1級(同0.01以下)と2級の手帳取得者計約23万人に対し、障害年金の受給者は約10万人にとどまる。【野倉恵】

【関連ニュース
障害年金:不支給は判断ミス、東京高裁が逆転判決
賠償訴訟:年金不支給、ミス認定 原告逆転勝訴 国などへ賠償命令−−東京高裁判決
障害基礎年金
高齢、障害の出所者「支援センター」 /栃木
男の気持ち:誰かがやらねば 山口市・杉江宏亮(県嘱託・68歳)

鳩山内閣、16日で発足半年=政治とカネ、普天間で難局続く(時事通信)
香り懐かしいセルロイド 半世紀ぶり復刻、静かなブーム(産経新聞)
北教組献金 小林千議員に任意聴取を要請 札幌地検(毎日新聞)
シー・シェパード 捕鯨船を実況見分 容疑者立ち会い(毎日新聞)
<雑記帳>橋下知事も自転車で走る…開通前の高速道路(毎日新聞)

<普天間移設>東富士分散案に3市町反発(毎日新聞)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題をめぐり、米軍ヘリ部隊などの訓練を陸上自衛隊東富士演習場に分散移転する案が与党内に浮上していることに反発し、地元の静岡御殿場市、裾野市、小山町の3市町長らは4日記者会見し、今月末で切れる同演習場の使用協定延長に関する国との協議を一時中断すると表明した。

 御殿場市の若林洋平市長は「東富士演習場への分散移転はないと国から正式な通知があるまで協議は中断すべきだと決定した」と説明。国に対し「本当に甘くみている。地元の状況を無視しすぎだ」と述べた。

 同演習場の地権者でつくる「東富士演習場地域農民再建連盟」の勝又幸作委員長も会見で、「平野博文官房長官と北沢俊美防衛相が水面下で(調整を)やっているなんてとんでもないことだ」と政府を批判、地元への明確な説明を求めた。

 これまで地元3市町と地権者は、今月いっぱいで切れる第9次使用協定の終結と、4月から始まる第10次使用協定の締結に向けて国と協議を進めていた。

 協議が進展しない場合、暫定協定を結んで当面使用できるようにすることはできるが、若林市長は「国の対応によっては暫定協定すら結べないという可能性も否めない」とクギを刺した。【田口雅士】

【関連ニュース
普天間移設:首相「月内に政府案」
普天間移設:米大使「現行案がベスト」 平野長官らと会談
普天間移設:平野官房長官、検討状況のみ米大使に伝える
普天間移設:政府、キャンプ・シュワブ陸上案で調整
普天間移設:「首相を信じる」福島氏 陸上反対を強調

放水なんのその鉄人28号、迫力に歓声(読売新聞)
<掘り出しニュース>きっと芽がでるせんべい 三陸鉄道で販売(毎日新聞)
<空自官製談合>空幕長が「悪意なし」発言 会見後に訂正(毎日新聞)
補償交渉、10年で終了=5人死亡、64人重軽傷−日比谷線脱線事故(時事通信)
海岸1キロでも「普段通り」=チリ地震津波、避難は約1割(時事通信)

<黒澤明財団>また寄付不明 建設20社の三千数百万円(毎日新聞)

 佐賀伊万里市に黒澤明記念館の建設を計画している黒澤明文化振興財団(黒澤久雄理事長)が、寄付金名目で九州の建設業者約20社から集めた三千数百万円が財団に入っていなかったことが関係者への取材で新たに分かった。財団設立にかかわった人物(故人)の会社に振り込まれたまま行方が分からないという。黒澤理事長は毎日新聞の取材に「今、業者に返済している」と、事実関係を認めている。

 三千数百万円はこれまでに財団が集め、大半が暫定施設の修繕費などに使われた約3億8000万円とは別。

 黒澤理事長や関係者によると、99年の財団発足直後、財団の設立や運営にかかわった東京の民間会社役員(故人)と黒澤理事長が長崎県内で建設業者と面会。この役員が、記念館建設工事を発注する見返りとして寄付を要請し、長崎や宮崎の約20社から集金したという。金は役員の会社の口座に振り込まれたが、その後、行方が分からない。

 黒澤理事長は取材に対して「寄付金は役員の会社で使ってしまったと思う。建設業者と会った際に私も同席していた責任から2、3年前から業者に分割返済している」と釈明している。市は月内に記念館建設を断念するかどうか判断する方針。【関谷俊介】

「事故で子供けが」 保険金詐欺で男女11人逮捕(産経新聞)
「憂慮すべき事態」=愛子さま欠席に学習院(時事通信)
年金追納期間を10年に延長、改正案を閣議決定(読売新聞)
緊張、厳戒三陸の海 大津波警報 不安募るサイレン(河北新報)
流木、漂流ドラム缶回収を支援=漁場で、資源ごみはリサイクル−水産庁(時事通信)

<弁護士>報酬を過大徴収…業務停止4カ月の懲戒処分 愛知(毎日新聞)

 愛知弁護士会は6日、弁護士報酬を過大に受け取ったとして、同会所属の深見章弁護士(66)を業務停止4カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は2日付。

 同会によると、深見弁護士は04年8月、強制わいせつ事件の被告の父親から弁護依頼を受け、弁護活動時間1時間当たり5万円の報酬で合意。その際、100時間以内で終了するとの見通しを伝えながら400時間を超え、05年6月までに計5回にわたり、計約2192万円の報酬を受け取った。【式守克史】

【関連ニュース
詐欺容疑:国選弁護費用を水増し請求、弁護士逮捕 岡山
詐欺:弁護士を逮捕…接見回数水増し報酬詐取容疑 岡山
脱税容疑:弁護士、会計士ら逮捕 土地取引で7.7億円
日弁連:「第三者委」でガイドライン
弁護士:09年の懲戒処分76件 過去最多に

<名古屋ひき逃げ>同乗の3人、処分保留へ(毎日新聞)
<チリ地震>津波、28日午後以降に日本到達の可能性も(毎日新聞)
「500系」ラストラン、「こだま」で余生(読売新聞)
<iPS細胞>遺伝子やウイルス使わずに作成 米大が成功(毎日新聞)
700万自腹で払って運転士に そんなお金持ち現れるのか(J-CASTニュース)

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。